Substackのアカウントを作ってみました
好きな人だけ集まれそうな場所だと信じて...
元々はメルマガがメイン(今でも?)だったSNSと聞いただけでも好印象。
気がつけば今年でネット活動歴20年となり、今では本を書いたりYouTubeを配信したりとしていますが元々はメルマガからスタートしていますからね。
さて、Substackのアカウントを作った理由は「平和っぽいらしい」ということを耳にしたからです。
Xに関しては「普通のこと」を書いても見ている側が炎上大好きになっている世界となっていますし、流れてくるポストも荒れている内容が多く、そういったものを我々人間が好んでしまうので次から次にネガティヴな情報が流れて来るようになりました。
ベイトコンテンツが主流の場に加えて、ポストする人もリプをつける人も「荒れてくれたら目立てる」という酷い状態になっています。
そんな中で先日、私は2度目のXの無期限休止を行いました。
その時に最後にアップした言葉として「人の足を引っ張るならせめてそっちが得をしてくれよ。それなら納得できるけど、自分も落ちていくことをなぜするの?」という疑問を投げかけたのですが、調べてみると「自分が損しても人にも損をさせたい」という「スパイト行動」という言葉があると教えていただき、それがまた日本人にやたら多いという研究結果があるそうで・・・
10年以上前であれば、レビューサイトで嘘を元に誹謗中傷されるとかその程度(ダメなことなんだけど)の話で一定数はそういう人間がいるだろうとは割り切れましたが、Xに関してはその度合が違ってきています。
YouTubeなら1000コメントに1人か2人、それも予想が外れた時に不満を口にするぐらいで割りと当たり前に「いるだろうさ、博打だもの」ぐらいで済ませられる感じですがXに関しては「雨が嫌だな」というだけで「雨が降らない方がいいなら干ばつで亡くなる人がいてもいいということですよね?」というリアクションをする人が100人に1人ぐらいいるイメージです(苦笑)
Substackに関してはバズる至上主義ではないとのことですし、私はそもそもバズり狙いなんてせずに日々コツコツと楽しく情報を配信して、興味を持ってくださる人がいたら交流したいし仲良くしたいと思っていることが前提。
その先で本を買っていただいたりすれば売れしいな、ということを20年間続けてきましたので「荒れたら拡散されて有名になれる!」みたいなことを必要としていません。
Substackは基本メルマガ、付属としてXのようなポストを気軽に「見たい人だけに見てもらえる」ということで今回スタートしてみたわけですが、SNSに疎い私の耳にも入ったということは多くの人がこれから利用を開始するのでしょう。
ですが、多くのSNS疲れした穏やかさを求める人が多いSubstackなら、Xのような状況になった場合に自浄作用が生まれるのではないかと期待しています。
現在予定している利用方法は
・開催日の競馬に関するポスト
・日常の普通の話(インスタのストーリーズと併用)
・YouTubeに載せるほどの長編じゃない話(これが記事としての投稿かな?)
・Podcast(これはYouTubeで別チャンネル予定でもあるんですが)
・開催日のライブ配信(Substackにライブ配信機能があるそうで)
というような感じでございます。

テイクアップユーザーです
宜しくお願いします😊
やっと入れました。
これからも、末長くよろしくお願い致します。神内様